両目を開いている状態

レーシックの手術を経験した兵藤 一也さんは、2007年賞金ランキング6位にまでのぼりつめた競輪選手です。

レーシックの手術後には、兵藤 一也さんの右目が0.04から1.5へ、左目が0.02から1.5、両目では1.5にまでしっかりと回復しました。

レースをするという緊張感からまばたきも減ってしまうので、いつも目を開いている状態になることが多くかったそうです。

そのため、レーシックの手術で視力回復するまでは、レースの直前まで目薬を何度もつけて目の乾燥予防としていたといいます。

もちろん、レースより目の乾燥のほうが気になってしまい、レースには集中できなくなっていたこともあったようです。

さらに、レーシックの手術前の兵藤 一也さんは、レース中にコンタクトレンズがはずれてしまうと、何も見えなくなってしまいます。

コンタクトレンズがはずれて見えないだけならまだしも、レース中に転んでしまうケースもあるといいます。

プロの競輪選手としては、コンタクトレンズのせいでレース中に転んでしまうと、ファンにも迷惑となりますし、なにより自分自身が納得できなくなってしまうわけです。
こんなことから、兵藤 一也さんはレーシックの手術を決意したのだそうです。


[Book Marks] → はてなブックマーク Yahoo!ブックマーク GoogleBookmark Buzzurl ニフティクリップ Choix del.icio.us Livedoor クリップ